【SRAOSSの各種PostgreSQL関連サービスはこちら】
お間違いでは? これは古いバージョンのマニュアルです。
より新しいバージョンのものはこちら [PostgreSQL日本語マニュアル]

E.29. リリース7.3.15

リリース日: 2006-05-23

このリリースは7.3.14の各種不具合を修正したもので、非常に深刻なセキュリティ問題を解消するパッチを含みます。

E.29.1. バージョン7.3.15への移行

7.3.Xからの移行ではダンプ/リストアは不要です。 しかし、7.3.13より前のバージョンからアップグレードする場合は、7.3.13のリリースノートを参照してください。

CVE-2006-2313およびCVE-2006-2314に示されたSQLインジェクション攻撃を完全に防ぐためには、アプリケーション側のコードの変更が必要となる場合があります。 SQLコマンド内に信頼できない文字列を埋め込むアプリケーションでは、できる限り早く、その文字列が推奨するエスケープ技法を使用していることを確実に検証しなければなりません。 ほとんどの場合、アプリケーションは文字列のエスケープ処理に、その場しのぎのコードではなく、ライブラリやドライバが提供する(libpqPQescapeStringConn()のような)関数を使用しなければなりません。

E.29.2. 変更点


【SRAOSSの各種PostgreSQL関連サービスはこちら】
SRA OSS, Inc.のページに戻る