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3.8. ビット列型

ビット列とは、1と0で構成されている列のことです。ビットマスクを 格納したり、視覚化するためにあります。SQLのビット型には BIT(x)と、 BIT VARYING(x)の 2種類があり、ここでのxとは 最大の長さを表します。BIT型は自動的に可能最大値まで右側に 0を付け足します。BIT VARYING型は可変長です。 BIT型で長さが明記されていないものはBIT(1)と 同義で、BIT VARYING型は長さの制限がありません。 入力されたデータが可能な長さよりも長い場合は省略されてしまいます。 ビット列の定数の構文の詳細はSection 1.1.2.2を ご覧下さい。また、ビット理論演算子と列の関数に関しては Chapter 4をご覧下さい。

例です。

CREATE TABLE test (a BIT(3), b BIT VARYING(5));
INSERT INTO test VALUES (B'101', B'00');
SELECT SUBSTRING(b FROM 1 FOR 2) FROM test;


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